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不動産会社の役目

2009.01.07

不動産を売る時に重要なことが二つあります。

①買い手を探すこと。
②安心できる売買契約の締結

買い手を探すのは容易なことではありません。
『売主の満足できる価格で、購入してくれる客を探すこと』
これがなかなか大変な仕事です。
購入希望者を探し、現地案内をして、価格の交渉の仲立ちをする。
これが不動産業者の役目です。

また、売買契約の契約にあたっては物件を細かく調査した内容を購入者に伝える重要事項説明書と売買契約書を作成し、売主、買主がそれぞれ記名押印します。
これらの書類は、法律に基づいて作成され、売主、買主にとって後々トラブルをもたらさない内容であることが重要です。

こうした作業を安心して依頼できる不動産業者との出会いこそが満足できる売却のスタートといえるでしょう。