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売却物件の仲介

2008.01.29

売却物件を時間をかけても高く売りたい、という場合は仲介で売ることをおすすめしています。
広く広告し、売主の希望する価格での購入者を待つことになります。

この仲介には三種類の方法があります。

①専属専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ません。依頼を受けた不動産会社は目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録をします。

②専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ます。依頼を受けた不動産会社は目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録をします。

③一般媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができます。依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ます。

当社では、上記のうちのどの形態でも仲介を承っております。