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不動産会社の役目

2009.01.07

不動産を売る時に重要なことが二つあります。

①買い手を探すこと。
②安心できる売買契約の締結

買い手を探すのは容易なことではありません。
『売主の満足できる価格で、購入してくれる客を探すこと』
これがなかなか大変な仕事です。
購入希望者を探し、現地案内をして、価格の交渉の仲立ちをする。
これが不動産業者の役目です。

また、売買契約の契約にあたっては物件を細かく調査した内容を購入者に伝える重要事項説明書と売買契約書を作成し、売主、買主がそれぞれ記名押印します。
これらの書類は、法律に基づいて作成され、売主、買主にとって後々トラブルをもたらさない内容であることが重要です。

こうした作業を安心して依頼できる不動産業者との出会いこそが満足できる売却のスタートといえるでしょう。

売却物件の仲介

2008.01.29

売却物件を時間をかけても高く売りたい、という場合は仲介で売ることをおすすめしています。
広く広告し、売主の希望する価格での購入者を待つことになります。

この仲介には三種類の方法があります。

①専属専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ません。依頼を受けた不動産会社は目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録をします。

②専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ます。依頼を受けた不動産会社は目的物件を国土交通大臣が指定した指定流通機構に登録をします。

③一般媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができます。依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することが出来ます。

当社では、上記のうちのどの形態でも仲介を承っております。

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